100円投資生活④【トルコ・ショック】

毎日10銘柄に100円ずつ投資しています。
(マーケットの動く平日のみ・毎日Totalで1000円・毎週5000円投資)

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毎週、自分の投資の状況を勝手にトラッキング・分析・公開しています。同じ投資信託保有の方・投資信託の購入を検討されている方の参考になれば幸いです。



前回までの流れ

4月: 毎日投資開始。
5月: 運用1か月。好調のため銘柄数1→10(5月度結果記事)
6月:  アメリカ・トランプ政権と中国の貿易摩擦によりマーケットに打撃。全ての投資信託がマイナスに。
7月:  積立投資の逆張りの成果あってか、全投資信託が+に変化(7月度結果記事)
先週:   再びトランプ政権の関税施策の影響を受け、投資信託全体が悪化(先週の記事)
直近:  トルコ・ショックでマーケットが大荒れ←いまココ

直近の結果

単週:直近ではほぼ全面安、ベトナム株のみプラスとなる。

先週からはTotalで-884円と大幅の損失。これにより累積の利益が全て吹っ飛んだ模様。

一時は-1500円まで赤字は膨らんだが、金曜日で若干回復して少し落ち着いた。

銘柄別にみると

×先週に引き続き国内投信とシェールガスの3銘柄が他の銘柄に比べると大きくマイナスした。

・One-MHAM新興成長株オープン -143円
・レオス-ひふみプラス -232円
・キャピタル-世界シェールガス株ファンド -105円

〇一方ベトナム銘柄のみ相変わらず好調。

キャピタル-ベトナム成長株インカムファンド +20円

全体:全体としては今週より赤字に、、、

〇米株を中心とするファンドのみ+を維持

・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス +69円
・大和-iFree S&P500インデックス +174円
・ニッセイ-ニッセイ外国株式インデックスファンド +74円

×ヘッジファンド&全世界株式インデックスファンドも赤転

・スパークス-スパークス・日本株・ロング・ショート・ファンド -9円(▼91円)
・楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド -63円(▼94円)

×国内株中心の2ファンドがマイナスのリターン

・One-MHAM新興成長株オープン -219円
・レオス-ひふみプラス -331円

×シェールガス銘柄も引き続きマイナス

・キャピタル-世界シェールガス株ファンド -143円



考察

×トルコ・ショックで欧州・アジア共に大打撃

トルコ・ショックに加えて米中貿易摩擦の激化・ドル高・円高を受けて今週は欧州や日本を含むアジアの市場は大きくマイナス。週末には米中貿易の交渉に進展の兆しや、トルコ・ショックが一先ず落ち着きを見せたことで回復するも、先週に比べると全体としては大幅に下落する結果となった。

△ヘッジファンドも下落はしているものの、他の投信よりはマーケット影響は小さい

ヘッジファンドがマーケットリターンとは関係なく絶対リターンを目指すとはいえ、今回の日本市場全体の下落影響は受けた模様。しかし、下落幅が他の国内投信よりも小さいことから比較的影響は少ないと言っても良いかもしれない。

〇米国株のみ1強の状態

米国市場が今週は好調。ダウ工業株30種平均の終値が2月下旬以来、半年ぶりの高値を付けた。決算発表が好調だったあったことに加えて、週末には米中貿易摩擦への警戒感が和らいだことなどもあった模様。これらの下支えもあり、米株中心の投資信託はトータルでプラスに収まっている。

〇ベトナム株も期待できそう

米中摩擦・トルコリラの影響を受けつつもベトナム投信は2週連続でプラスとなっており、このトレンドが続いてくれれば来週には黒字転換する予想。

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