トヨタ自動車【企業価値評価】

評価日時

2018年2月1日

企業概要

・トヨタ自動車は全世界で販売を行う日本を代表する自動車メーカー
・トヨタグループにはSUBARUや日野自動車、ダイハツ等が属している

分析データ

企業力指数(10年平均)0.79
1.収益力指数1.06
2.活力指数0.64
3.支払い能力指数0.62
4.持久力指数0.59
5.成長指数1.03

株価分析

純利益成長率(10年間幾何平均)0.64%
理論株価-3,862円〜6,734円
DCF-7,484〜-3,862円
DDM2,907〜3,883円
マルチプル6,734〜16,835円
【ブランド・認知】
・世界のブランドランキングでも上位にランクイン
・トヨタブランド以外にもハイエンド向けのレクサス等ブランドは多岐にわたる
・「壊れない車」という認知がされており、筆者が海外で聞いた話では「30万キロからがトヨタ車」だという人もいるほど、耐久性への信頼が高い。
特に、SUVのような車種は海外の悪路で活躍するので、中古車でも高値で取引されている。

【強み】
・ブランド力:世界に認知されている
・技術力:年間研究開発費に1兆円以上を投資し、開発を続けている
・イメージ:ハイブリッド自動車=プリウスという認識を植え付けた
・トヨタ生産方式:在庫を少なく持ちつつ、最適な生産性を実現するための調達仕組みや設備を保有
・中古でも耐久度での信頼性があり、高値で取引されるため、消費者は買いやすい

【懸念点】
・自動運転車の競合が出現:google等のITが自動運転車業界に参入
・マイナス事象の発生:事故や不祥事等が発生した場合、ブランドイメージが傷つけれらる可能性あり

総評

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