2018年2月6日

資産形成

 日本人の平均寿命は平均して85.81歳と言われています。なので現在一般的な60歳での定年を仮定した場合、平均して25.81年を年金等の所得で確保しなければなりません。

 老後の家計に月々約30万円が必要たとすると、約9000万円もの資金が必要となります。しかし、現在の年金の水準では、年金だけではせいぜいその半分しか賄うことは出来ません。

 豊かな老後の生活のためにも、若いうちから資産形成を進めることをお勧めします。

 老後資産についての詳細な記事はこちら→老後の資産


資産形成の方法

 資産形成とは、資産運用と大体同じです。投資のスタイルは色々ありますが、私は50%は自分で運用し、50%はプロに任せています。

1.自分で運用する

 自分で株や債券を買ったり、外貨預金をしたりも出来ますね。
 
 株を買う場合は、こちらの記事で開設におすすめな証券口座を紹介しているので是非参考にどうぞ。

・【口座開設】おすすめ証券口座3選!!

 またこちらの記事も参考になると思うのでご覧ください。

 ・証券口座の開設【営業マンとネット証券の比較】 

2.プロに任せる

 
 自分で株や債券を買って投資するのもいいですが、投資信託を買ったり等、運用会社に資産運用を任せることも出来ます。

 数倍になるといったことはありませんし、もちろん減る事もありますが、ある程度安定的に資産を増やしていくことが出来ます。

 最近では特にロボアドバイザー等を使った資産運用が出てきており、ロボットが自分にあった資産運用をしてくれます。

 【今話題のロボアドバイザーで資産運用「WealthNavi」
 

 

3.資産を管理する

 運用した資産は適切に管理する必要があります。

 例えば資産運用で稼いだ金は、サラリーマンであれば給与とは別で稼いでいるので、確定申告をする必要がある方もいます。

 確定申告の際にも、きちんと帳簿を付けて管理しておくと税制上の優遇を受けられる場合もあるのでしっかり管理しておきましょう。

確定申告について
 ちなみに管理人は二人とも確定申告をしているので、よろしければ信頼できる税理士の先生をご紹介致します。
 ↓ご連絡の際はこちらのメールアドレスにどうぞ。
 finance02oni@gmail.com
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